デスクの上が物で溢れて、作業スペースが狭くなっていませんか?
あるいは、大好きなフィギュアや小物を飾りたいけれど、置く場所がなくて困っている方も多いはずです。
そんな悩みを一瞬で解決してくれるのが、Pixio PXTS1WH ディスプレイボードですよ。
モニターの上の「デッドスペース」を有効活用して、自分だけの特別な空間を作れる便利アイテムなんです。
白を基調とした清潔感のあるデザインは、どんなデスク環境にも馴染みます。
今回は、このボードがあなたの作業環境をどう変えてくれるのか、詳しく解説していきますね。
こんな人に向いている・向いていない
- デスクを広く使いたい人
ペン立てやカレンダー、時計などをモニター上に移動させるだけで、手元のスペースが劇的に広がります。
デスクがスッキリすると集中力も高まりますよ。 - ホワイトデバイスで統一している人
真っ白な筐体は、白いモニターやデスクを使っている方に最適です。
インテリアの邪魔をせず、統一感のあるおしゃれな空間を演出できます。 - 推しをいつでも眺めていたい人
耐荷重6kgという安心設計なので、お気に入りのフィギュアを並べるのにぴったりです。
作業中にふと目を上げれば、大好きな推しと目が合う癒やしの環境が手に入ります。
- 極薄ベゼルのモニターを使っている人
ボードの脚が液晶画面に干渉する可能性があるため、フレームの幅を確認する必要があります。
画面の端ギリギリまで表示領域があるタイプは、クリップ部分が映り込むかもしれません。 - 曲面モニターを使用している人
接地面がカーブしていると安定性が損なわれるため、おすすめできません。
基本的にはフラットなモニター専用のアイテムです。
実際の使い心地・メリット
1. 散らかりがちな小物を「浮かせる」魔法のスペース
仕事中、ついつい出しっぱなしにしてしまうメガネやリモコン、目薬の居場所が決まっていますか?
PXTS1WHを設置すれば、それらすべてを「モニターの上」に避難させることができます。
「使うときだけ手元に下ろし、終わったら上に戻す」という習慣ができるだけで、デスクの上が常に片付いた状態をキープできるんです。
奥行きが12.7㎝あるので、スマホを置いて充電スタンド代わりに使うのも非常に便利ですよ。
2. 6kgの耐荷重と滑り止めシートがもたらす安心感
スペック表にある「耐荷重6kg」というのは、この手の製品の中ではかなり強力です。
重めの観葉植物や、メタル製のフィギュアなどを置いても、ボードがたわむことはありません。
さらに、付属の滑り止めシートが優秀で、物が滑り落ちるのをしっかり防いでくれます。
地震などのちょっとした揺れでも、大切な小物が落下するリスクを最小限に抑えてくれるのは大きなベネフィットです。
3. 「自分だけのコックピット」が完成する満足感
このボードを導入して一番変わるのは、モニター周りの「景色」です。
無機質だったモニターの上が、自分のお気に入りの物で彩られることで、デスクに向かうハードルがぐっと下がります。
「さあ、やるぞ!」という気持ちにさせてくれるプライベートギャラリーのような感覚です。
実用性だけでなく、生活の質やモチベーションを一段階引き上げてくれる満足感が、この1枚のボードには詰まっています。
気になる点・デメリット
- 設置時にモニターの厚みを確認しないと不安定になるという点はデメリットです。
固定用の脚を調節してモニター背面に当てますが、モニターの背面デザインが特殊な場合、うまく固定できないことがあります。
購入前に、モニター背面に「脚」を支える平らな面があるかを必ず確認してください。 - ボードを載せることでモニターの重心が上がる点も注意が必要です。
モニターアームを使っている場合、耐荷重に余裕がないと、アームが重さに耐えきれず下がってくる可能性があります。
ボード自体の重さと載せる物の合計重量を考慮した上で、アームの調整を行いましょう。
他の似た商品との比較
キングジム ディスプレイボード DB-500
価格帯:2,500円〜3,500円程度
Pixioよりサイズ展開が豊富で、最大幅50㎝のモデルもあります。収納力を最優先するならこちらが有利です。
ただし、カラーがブラック主体で、Pixioのようなスタイリッシュなホワイトデザインはありません。
機能性は十分ですが、インテリア性を重視するならPixioに軍配が上がります。
サンワサプライ MR-LC302
価格帯:2,000円〜3,000円程度
非常にシンプルな作りで、コスパ重視の方に選ばれています。
しかし、滑り止めシートが付属していない場合が多く、別途用意する手間がかかるのが劣る点です。
Pixio PXTS1WHは「全部入り」で最初から安心して使えるのがメリットですね。
この商品を選ぶ前に確認したいこと
まず、あなたのモニターの上部ベゼル(縁)の幅を測ってみてください。
ベゼルが5mm以下だと、ボードを固定するパーツが液晶部分に少し被る可能性があります。
また、モニターの総重量が6kg以上耐えられるスタンドやアームを使っているかも重要です。
設置自体は工具不要で、脚の角度を調整するだけなので、機械が苦手な方でも数分で完了しますよ。
Amazonのカスタマーレビューでは、「自分のモニターの型番で設置できたか」を書いているユーザーが多いので、事前に似た環境の人の投稿をチェックすることをおすすめします。
Amazonで詳細を確認してみて、あなたのデスク環境にぴったりのサイズ感かどうか、イメージを膨らませてみてください。
わずかな投資で、毎日の作業時間がもっと楽しく、快適なものに変わるはずです。

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