デスク周りがごちゃごちゃして、パソコン本体の置き場所に困っていませんか?
床に直置きすると掃除が大変ですし、かといってデスクの上に置くと作業スペースが狭くなってしまいますよね。
今回ご紹介するPC収納ボックス サーバーラックは、そんな悩みを一気に解決してくれるアイテムです。
キャスター付きで移動もスムーズ、さらに充電ステーションまで内蔵されているので、これ一台でデスク環境が劇的に整いますよ。
快適なPC環境を手に入れたい方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
こんな人に向いている・向いていない
- 大型のゲーミングPCを床から浮かせて設置したい人
下段の耐荷重が36.3kgと頑丈なので、重量のあるハイスペックPCも安心して載せられます。
キャスター付きなので、背面の配線作業や掃除の際も片手で簡単に動かせるようになりますよ。 - デバイスの充電ケーブルでデスクが溢れている人
天板にコンセントとUSBポートが内蔵されているので、スマホやタブレットの充電をこのワゴン上で完結できます。
デスク上の配線を減らし、作業スペースをスッキリと広く保ちたい方に最適です。 - 自分のデスクの高さに合わせて棚を調整したい人
昇降式で高さが58.5cmから71.9cmまで変えられるので、デスクの下に収めたり、横に並べてサイドテーブルとして使ったりと自由自在です。
- 組み立て作業がどうしても苦手な人
詳しい説明書や工具は付属していますが、自分での組み立てが必要です。
約5.4kgとそこまで重くはありませんが、工程があるため、完成品が欲しい人には向きません。 - 設置スペースが極端に狭い場所で使いたい人
幅が29.2cmあるため、デスク下の隙間に余裕がない場合はサイズをしっかり測る必要があります。
「ギリギリ入るはず」で購入すると、キャスターの動きが制限される原因になります。
実際の使い心地・メリット
デスク横のサイドテーブルとしても優秀な使い勝手
このワゴンの最大の魅力は、単なるPC置き場に留まらない多機能さです。
仕事中はデスクの横に置いて、天板を飲み物やノートを置くサイドテーブルとして活用できます。
内蔵の100Vコンセントを使えば、デスクライトの電源もここから取れるので、壁のコンセントまで遠い場合でも配線がスマートにまとまります。
4つのフックが付いているので、置き場に困るヘッドセットや予備のケーブルを掛けておけるのも、使い勝手が考えられていますね。
数字以上の安心感があるタフなスペック
PCを載せるとなると強度が心配ですが、この製品は下段に36.3kgまでの重量物を載せられます。
一般的なデスクトップPCであれば十分すぎるスペックですし、サーバーラックとしても機能する安定感があります。
また、高さ調節ができることで、椅子に座ったまま天板の上のガジェットに手が届く絶妙なポジションを作れるのが嬉しいポイントです。
360°回転するキャスターはロック付きなので、場所を決めたらピタッと固定して安定した作業環境を構築できます。
「配線ストレス」から解放される快感
このワゴンを導入することで、足元のケーブルがスパゲッティ状態になるのを防げます。
統合された電源ソリューションがあるおかげで、わざわざデスクの裏に潜り込んで電源を抜き差しする必要がなくなります。
「すべてのデバイスがこの1箇所に集約されている」という安心感は、想像以上に日々のストレスを軽減してくれますよ。
見た目もシンプルなブラックなので、どんな部屋のインテリアにも馴染みやすく、部屋全体がプロフェッショナルな雰囲気になります。
気になる点・デメリット
- 天板を高くしすぎると耐荷重が下がるという点に注意が必要です。
スペック上、高さを上げた状態(設定5以上)で重いものを載せると安定性が低下するため、大型PCは必ず下段に置きましょう。 - USBポートの出力は急速充電に対応していない場合があります。
ノートPCの充電など大きな電力を必要とするものは、USBからではなくACコンセント側からアダプターを介して接続するのが確実です。
他の似た商品との比較
似たような商品として、バウヒュッテ (Bauhutte) 昇降式 L字デスクが有名です。
あちらはブランド力があり品質も高いですが、価格が1.5万円〜2万円近くなることもあり、予算を抑えたい方にはハードルが高いです。
また、この商品のような「コンセント内蔵型」は意外と少なく、バウヒュッテの場合は別途電源タップを用意する必要があります。
もう一つ、サンワダイレクトのCPUスタンドも比較対象になりますが、こちらはシンプルな樹脂製や金属板のみのものが多く、収納力や「棚」としての機能は今回の商品のほうが勝っています。
「安価で、かつ電源機能まで付いている多機能モデル」を探しているなら、このモデルは非常にコスパが良い選択肢です。
この商品を選ぶ前に確認したいこと
まず、ご自身のPC本体のサイズを計測してください。
ワゴンの内寸(幅29.2cm)に収まるかどうか、特にゲーミングPCのワイドモデルを使っている方は要確認です。
また、組み立てには付属の工具を使いますが、ネジの締め忘れがないように慎重に作業を進めてください。
Amazonのカスタマーレビューでは、「組み立て時のネジ穴の精度」や「キャスターの転がりの滑らかさ」についての記述をチェックしておくと、個体差によるリスクを把握しやすいですよ。
Amazonで詳細を確認してみて、あなたのデスク環境にフィットするか想像してみてくださいね。


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