毎日使うPCデスク、なんだか物足りないなと感じたことはありませんか?
実用性だけを求めたデスクも良いですが、座るだけでワクワクするような「秘密基地感」があれば、日々の作業やゲームのモチベーションはもっと上がりますよね。
Divoom Times Gateは、そんなあなたのデスクを瞬時に近未来へと変えてくれる、唯一無二のデジクロックです。
5つの鮮やかなフルカラーディスプレイを搭載したこのアイテムは、ただの時計ではありません。
天気やSNSのフォロワー数、株価、そして自分好みのピクセルアートまで、あらゆる情報を「飾る」ように表示できます。
スチームパンクやサイバーパンクの世界観が好きなら、間違いなく心に刺さるデザインですよ。
この記事では、実際に使った時にどんな変化が起きるのか、正直な感想を交えて詳しくお伝えしますね。
こんな人に向いている・向いていない
- デスクの「映え」を極めたい人
RGBライトと5つの画面が、モニターの下や横を圧倒的な近未来感で彩ります。置いておくだけで、視界に入るたびに気分が高まるのを実感しますよ。 - 必要な情報をパッと確認したい効率派の人
時計だけでなく、天気やニュース、SNSの更新状況などを常に表示できます。スマホを手に取って集中力を切らすことなく、サブ情報をチェックできるのは大きなメリットです。 - ピクセルアートやドット絵を愛する人
世界中のクリエイターが作ったアニメーションを表示させたり、自分で描いた絵を動かしたりできます。「自分だけのこだわり」を形にしたい人にとって、これ以上楽しいおもちゃはありません。
- デスクを極限までシンプルに保ちたいミニマリストの人
デザインが非常に個性的で存在感があるため、何も置かないスッキリした空間を目指している人には情報量が多すぎると感じてしまいます。 - スマホアプリの操作や初期設定を面倒だと感じる人
機能をフル活用するには、専用アプリとWi-Fi(2.4GHz)の接続が必須です。ボタン一つで全て完結させたい人には、少しハードルが高く感じられます。
実際の使い心地・メリット
1. 自分の「好き」を並べる、デスク上のコックピット体験
Divoom Times Gateをデスクに置くと、まるでSF映画のコックピットに座っているような感覚になります。
5つの画面にはそれぞれ別の情報を割り当てられるので、左端に時計、中央に可愛いピクセルアート、右端に今日の天気を表示するといった使い方が可能です。
作業中にふと目を上げた時、自分の好きなキャラクターが動いているだけで、仕事のストレスがふっと軽くなりますよ。
2. 128×128ピクセルがもたらす、想像以上の表現力
それぞれの画面は小さいですが、発色が非常に鮮やかで解像感も高いです。
数字や文字がくっきりと見えるのはもちろん、細かいアニメーションも滑らかに描写されます。
単なる置時計だと思って見ると、その映像のクオリティの高さに驚かされます。
RGBライトの演出も控えめながら効果的で、ゲーミングキーボードやマウスとの相性は抜群に良いですね。
3. 所有すること自体が「クリエイティブ」な体験に変わる
このデバイスの真骨頂は、世界中のユーザーと繋がれるコミュニティ機能です。
専用アプリには毎日新しいピクセルアートが投稿されており、それをワンタップで自分の Times Gate に反映させることができます。
「今日はどのデザインにしようかな」と選ぶ時間は、日々の暮らしにちょっとした彩りを添えてくれます。
ガジェットを買ったあとの「飽き」が来にくく、長く愛用できるのがこの商品の強みです。
気になる点・デメリット
- 電源供給にUSBケーブルが必要で、バッテリー駆動はしません。
常に配線が必要になるため、デスク上のケーブルを完全に隠したい人は工夫が必要です。また、アダプターは付属していないので、別途用意する必要があります。 - Wi-Fiは2.4GHz帯にしか対応していません。
最近のルーターで5GHzしか飛ばしていない設定にしていると、接続時に苦戦します。初期設定の際は、自分のルーターの規格を必ず確認してくださいね。 - 価格設定が「時計」として見ると少し高価です。
実用的な時計機能だけを求めるなら他の選択肢がありますが、あくまで「デスクを彩るガジェット兼アート」としての投資になります。
他の似た商品との比較
Divoom Pixoo-64
こちらは大きな一枚のパネル(64×64ピクセル)で、壁掛けやデスクの背面に置くのに適しています。
Times Gateに比べてアートの表示サイズは大きいですが、「複数の情報を同時に並べる」というダッシュボード的な使い勝手では、5画面あるTimes Gateの方が圧倒的に優れていますね。
LaMetric Time
スマートホーム連携に強い、横に長いドットディスプレイです。
洗練されたデザインでオフィスには合いますが、価格が3万円〜4万円と非常に高額です。
Times Gateはよりスチームパンクで装飾的なデザインを持ちながら、1万円台後半という比較的手の届きやすい価格で、コスパ良く個性を出せます。
Tidbyt
レトロな木製フレームのドットディスプレイですが、日本での入手性が低く、設定も少し玄人向けです。
日本語のサポートやアプリの使いやすさを考えると、日本国内で広く流通しているDivoom製品の方が、初心者でも安心して楽しめます。
この商品を選ぶ前に確認したいこと
購入前にまず、設置予定のスペースを測っておきましょう。
本体サイズは手のひらに乗る程度でコンパクトですが、5つの画面をしっかり見せるにはモニターのすぐ下の隙間に16cmほどの幅が必要です。
また、鏡面仕上げのチタンシルバー筐体は指紋が目立ちやすいので、設置の際はクロスなどで拭きながら行うときれいに仕上がりますよ。
Amazonのカスタマーレビューでは、「アプリの日本語が少し不自然」という声や「Wi-Fi接続のコツ」などが投稿されています。
ですが、アップデートで改善されることも多いため、最新の投稿をチェックして現在の安定性を確認しておくのがおすすめです。
Amazonで詳細を確認してみて、あなたのデスクに置いた姿を想像してみてください。

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