仕事でPCを使っていると、マウスやキーボード、外付けSSDなどで、あっという間にUSBポートが埋まってしまって困ることってありませんか。💻
副業の作業を始めようとしたときに、ケーブルの抜き差しだけで手間取ると、それだけで少し気が重くなりますよね。
今回は、そんなデスク周りのちょっとしたイライラをスッキリ解消してくれそうな「ORICO USB3.0ハブ 4ポート クリップ式 MH4PU-P」について、仕事や副業の目線でチェックしてみたいと思います。✨

この商品は一言でいうと、どんなアイテム?
ORICOのMH4PU-Pは、パソコンのディスプレイやデスクの縁に挟んで固定できる、クランプ式の4ポートUSBハブです。👉
一般的な置き型のハブと違ってデスクの上にポンと置く必要がないため、作業スペースを狭めずにUSBポートを増やせるのが大きな特徴となっています。
また、高品質なアルミ合金ボディを採用しているため耐久性があり、接触面にはシリコンパッドが貼られていてPCやデスクを傷つけにくい工夫もされています。
仕事や副業で使うなら、ここがポイント
日々のデスクワークや副業でPCを使うなら、使い勝手や設置スペースは意外と大切なポイントになってきます。
- 5〜30mmの厚さに対応するクランプ式なので、省スペースでしっかりと固定でき、片手でケーブルの抜き差しをしても本体がズレにくい仕様になっています。
- 最大5Gbpsの高速データ転送に対応しているため、外付けのHDDやSSDを使ったデータのやり取りもスムーズに行えます。
- Micro-Bの給電ポートを備えているため、消費電力の大きいデバイスを接続する場合でも、安定した電源供給を確保しやすくなっています。
- 1.5mのUSB延長ケーブルが付属しているため、デスクトップPCの背面など手が届きにくい場所にあるポートから手元までしっかり引き回せます。
こんな人におすすめ・向いている人
- 本業のPC作業で周辺機器が多く、USBポートがいつも足りなくなる人
- 副業用の外付けストレージやデバイスをすっきりと接続したい人
- デスクの上のスペースをできるだけ広く使いたい人
- 価格と実用性のバランスを重視して周辺機器を選びたい人
使うなら、ここが便利そう
私なら、ノートPCの横に固定してマウスや外付けSSDの接続用として使いたいですね。
ハブ本体がデスクの縁にしっかり固定されていれば、片手でサッとケーブルを挿すことができるので、会議の直前で慌てているときや、副業の作業をすぐに始めたいときでもスムーズに作業に入れそうです。⚡
デスクの上に余計な小物を置かずに配線をまとめられるのは、作業に集中するためにも地味にありがたいポイントだと感じます。
ここはちょっと気になるとこと
便利なアイテムですが、導入する前にいくつか確認しておきたいところもあります。
- クランプ式で挟み込んで固定するため、取り付けたい場所の厚みが5〜30mmの範囲に収まっているか確認が必要です。
- 安定した電源供給のためのMicro-Bケーブルは付属していないようなので、予備電源ポートを使いたい場合は自分で用意する必要があります。
- 4ポートすべてを同時に使う用途によっては、接続する機器の消費電力に注意しておいたほうがよさそうです。
まとめ|本業にも副業にも使える?
今回のORICOのクリップ式USBハブは、限られたデスクスペースを有効活用しながら、手元でしっかりとUSBポートを増やせる実用的なアイテムと言えそうです。
本業の書類作成から副業のデータ整理まで、日々のPC作業をちょっと快適にしたい人にとっては、検討候補の一つになりそうです。✅
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