2026年新品PCが高すぎる!中古ThinkPadという賢い選択肢

ノートPC
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なぜ今、新品PCがこんなに高いのか?

2026年現在、新品ノートPCの価格が異常に高騰しています。

その最大の原因はメモリ(DDR4/DDR5)の世界的な価格高騰。AIデータセンターの需要急増により、メモリチップの供給が追いつかず、新品PCの売れ筋モデルが軒並み15〜20万円超えという状況に。

でも、ちょっと待ってください。

「WordやExcelでレポート作成」 「ブラウザでWeb検索や調べもの」 「ZoomやTeamsでオンライン会議」 「PowerPointでプレゼン資料作成」

こんな使い方に、本当に15万円以上のPCが必要でしょうか?

中古PC、特にThinkPadが今アツい理由

私自身、昨年ThinkPad L380という中古ノートPCを購入しました。価格は2万円台前半。

さらに大学1年生の息子用にも同じモデルを購入。

どちらもメモリを増設して、今では親子で毎日快適に使っています。

購入したスペック

共通の基本スペック(購入時)

  • CPU:Core i5-8250U(第8世代)
  • SSD:256GB
  • ディスプレイ:13.3インチ
  • OS:Windows 11 Pro(インストール済み)

私のPC

  • メモリ:8GB(元)+ 16GB増設 → 合計24GB
  • 増設費用:約6,000〜8,000円
  • 総額:約2.6〜2.8万円

息子のPC

  • メモリ:8GB(元)+ 8GB増設 → 合計16GB
  • 増設費用:約3,000〜5,000円
  • 総額:約2.3〜2.5万円

なぜBe-Stockで購入したのか?

中古PC購入で一番心配なのが「状態」と「保証」ですよね。

ThinkPad専門店 Be-Stockは、Lenovo ThinkPad専門の中古PC通販ショップ。ここを選んだ理由は:

ThinkPad専門店だから商品知識が豊富
商品状態がA/Bランクで明確に表示されている
バッテリー容量80%以上保証
1年間の保証付き
✅ レビュー評価が4.7〜4.8と高評価
✅ 梱包・発送が早くて丁寧

専門店ならではの安心感があり、初めての中古PC購入でも不安なく選べました。

実際の使い心地は?(リアル使用レビュー)

私の使用環境(メモリ24GB)

  • ブログ執筆(WordPress)
  • ブラウザタブ20個以上開く
  • Zoom会議
  • 画像編集(Canva等)

すべてサクサク動作。まったくストレスなし

息子の使用環境(メモリ16GB)

  • PowerPoint資料作成
  • レポート執筆(Word)
  • グループワークでのオンライン会議
  • Web検索・調べもの

「何も困ってない」と本人談。快適そのもの

最初は「え、こんな古いPC…?」と不満顔だった息子も、今では何の文句も言わず使っています。

Windows 11の動作も安定

第8世代Core iシリーズは、Windows 11が正式対応している最古の世代。つまり今が中古市場でのベストタイミングなんです。

ThinkPadを選んで本当によかった3つの理由

1. メモリ増設が驚くほど簡単

「メモリ増設なんて難しそう…」と思っていましたが、YouTubeで検索したら解説動画が山ほど出てきました

しかもLenovo公式が出している動画もあるんです。これには驚きました。

公式が分解・増設方法を公開しているということは、ユーザーが自分でメンテナンスすることを想定しているということ。

実際、動画を見ながら作業したら30分もかからず増設完了。工具もプラスドライバー1本でOKでした。

2. キーボードの打鍵感が最高

ThinkPadと言えばキーボード。この評価は本当でした。

息子も「長時間レポート書いても指が疲れない」と絶賛。ストロークの深さ、キーの配置、打鍵音のバランス、すべてが計算されています。

文章を書く仕事や学習をする人には、これだけでも選ぶ価値があります。

3. 部品交換・修理が自分でできる(これが最大のメリット)

実は息子のPC、使い始めて10ヶ月後にキーボードの一部キーが反応しなくなりました

キーボードを見ると、かなり使い込んだようでヘタってました。真ん中にあるトラックポイントなんて使い込んですり減ってる感じです。決して中古だから壊れたというわけではなく、これくらい使えばそうなるよと思います。

息子は「新しいPC買いたい…」と言い出しましたが、親としても急に10万円以上出せるわけがありません。

そこで調べてみると、Amazonでキーボード部品が売っていることを発見。価格は5,000円程度。

YouTubeで「ThinkPad L380 キーボード交換」と検索すると、またしても丁寧な解説動画が。

結果、自分で交換できました。

新品PCだったら、こうはいきません。メーカー修理に出せば数万円かかるか、保証期間外なら諦めて買い替えるしかないでしょう。

でもThinkPadなら、部品が手に入り、交換方法も公開されている

中古PCは故障のリスクもありますが、自分で直せるなら怖くない。これが最大の魅力だと実感しました。

バッテリー持ちはどう?

正直に言うと、中古PCなのでバッテリーは新品ほど長くありません。実測で5〜7時間程度

ただし:

  • 大学や自宅がメインなら充電環境があるので問題なし
  • 外出時はモバイルバッテリー(PD対応)を携帯すればOK

AnkerやCIOの10000mAhクラスなら1万円前後で購入できます。これで合計3万円以内で実質長時間駆動が実現。

新品のバッテリー10時間超えモデルが12〜18万円する今、コスパでは圧倒的に勝っていると感じています。

文系大学生に高価な新品PCは必要?

息子の大学(文系学部)での主な使い方:

  • PowerPoint資料作成
  • Wordでレポート執筆
  • Zoomでオンライン授業
  • Web検索・情報収集

こんな使い方なら、第8世代CPU + メモリ16GB + SSDで十分すぎるほど。

新品で15万円出す意味、正直ないと思います。

理系学生の場合は?

もし理系でMATLAB、シミュレーション、重いプログラミングが必要なら、

  • メイン機:デスクトップPC(中古or自作でコスパ良く)
  • サブ機:中古ノートPC(持ち運び用)

という棲み分けが賢い選択です。

中古PC購入時の注意点(失敗しないコツ)

ThinkPad L380を購入して学んだポイント:

1. メモリは16GB以上必須

Windows 11では8GBだとカクつくことも。ThinkPad L380は空きスロットがあるので増設が簡単。YouTube動画を見れば初心者でもできます。

ThinkPad L380のように後からメモリ増設できる機種であるかは、重要ポイントになるので必ずチェックしてください。同じメーカーのものでもメモリ増設できないものがあります。

メモリは8Gでは使えないPCって判定になる可能性が大きいです。

2. SSD搭載機を選ぶ

256GB以上必須。HDDモデルは避けましょう(起動・動作が遅い)。

3. バッテリー状態を確認

Be-Stockはバッテリー容量80%以上保証と明示している商品があるのでそれを選べば安心。

メルカリなどで個人売買する場合は、バッテリーの状態について保証がなくて痛い思いをしたという体験談をネットでちらほら見かけます。

4. 信頼できるショップを選ぶ

ThinkPad専門店で、保証1年、レビュー高評価のところがベスト。

安いからという理由で個人売買を利用するのは注意してください。安いと言っても数千円の違いです。アフターフォローや保証を考えたときどちらがお得かということです。

5. Officeは正規版を

海賊版は絶対NG。Microsoft公式から購入するか、学生なら大学のライセンスを活用しましょう。

我が家の場合、Microsoft 365 Familyを利用しています。サブスクなので高く感じるかもですがOneDriveで1T使えるし、6アカウントまで使えるし、Officeはいつでも最新版なので便利と思っています。

6. ThinkPadなら自分で修理できる

これが最大のポイント。部品が入手でき、YouTube動画で修理方法が学べる。中古の故障リスクを自分でカバーできます。

こんな人におすすめ

✅ 新品PCの価格に躊躇している方
✅ 文系大学生・新大学生の親御さん
✅ 在宅ワーク・副業用のサブPCを探している方
✅ ブログ執筆・Web作業メインの方
✅ とにかくコスパ重視の方
自分で簡単なメンテナンスができるようになりたい方

まとめ:2026年は「新品じゃなくてもいい」時代

メモリ高騰で新品PCが高すぎる今、中古という選択肢を真剣に考えるべきです。

ThinkPad専門店 Be-StockのようなThinkPad専門店なら、第8世代のThinkPad L380が2〜3万円で手に入り、メモリ増設すれば文系大学生も社会人も十分戦えるマシンになります。

しかもThinkPadなら:

  • メモリ増設が自分でできる(YouTube動画参照)
  • 部品交換も自分でできる(Lenovo公式動画もある)
  • 故障しても諦めずに済む

親子でメモリ増設、キーボード交換までやってみて実感したのは、新品の高価なPCなんて本当にいらないということ。

「子供のPC、どうしよう…」と悩んでいる親御さん、 「予算を抑えたい」と考えている学生さん、 「故障が心配…」と不安な方も、

ぜひThinkPad専門店 Be-Stockを覗いてみてください。

ThinkPad L380のような掘り出し物、まだまだありますよ。


ThinkPad L380は弾切れになっているようで売っていないようです。同じPCに興味ある方はThinkPad L390が同等のPCになるので探してみてください。

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