結果を出さないとやばい。このままじゃゲームすら楽しめない!
ちょっと大げさな言葉で言うと、こんな気持ちでSDカード選びをしていた。
でも、何も変わらない。容量不足の警告ばかり出てくる。
もちろんここで言う結果とは、快適にゲームができるということだ。
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KIOXIA(キオクシア) 旧東芝メモリ microSD 128GB UHS-I Class10 KLMEA128G
「また消すの?」という無限ループ
新しいゲームをダウンロードしようとしたその時、画面に映し出される「本体保存メモリーの空き容量が不足しています」という無慈悲なメッセージ。
もう何度この画面を見たことか。
私は自他共に認める「ゲームの整理ができない人間」だ。面白そうなソフトがあればとりあえず買っちゃうし、スクショや動画も「いつか見返すかも(絶対見ない)」と思って残しちゃう。
振り返って私は?どこまで無計画だろう。
何をどうすればよいかって考えもせずに、こんなに容量が足りないのに「また消すのか」と思ってるだけ。
今の私の状況を例えると、こんな感じだ。
32GBの本体容量に大型ゲームを次々とダウンロードして、「なんで入らないんだ!」と叫んでいるアマチュアゲーマー。
そのくせ「どうして快適にゲームできないんだ!」とぼやいている。
こんなことやってられるのも若いうちだけ。そのうちちゃんと対策しないと。
なんて、ドラマに出てくるシチュエーションかな。
激安SDカードという失敗
ドラマなら、何かのラッキーがあって、急に全部解決するパターンだろうけど、今私が使っているのはドラマのあらすじじゃない。
以前の私は完全に舐めてた。「SDカードなんてどれも一緒でしょ」って、某激安サイトで怪しいメーカーの激安カードを買ったんです。
それが大失敗。
ロードは遅いし、ある日突然「データが壊れています」なんて表示が出て、私のプレイ時間はどこへ消えたの?と虚空を見つめることになった。
焦っても何も生まれないし、焦って安物を買っても何も解決しない。
必要なのは激安品レベルを早く信頼できるレベルにすることかな。
保存する場所をもっと安心できるものに変えることかな。
容量のレパートリーを増やすことかな。
どれが正解なのかはわからないけど、自己分析はこんな感じです。
たどり着いた答え:KIOXIA 128GB
同じように何が悪いのか、どうしてうまくいかないのかで悩んでるなら、一度立ち止まって現状分析したらと思う。
私が現状分析した結果、たどり着いたのがKIOXIA(キオクシア)の128GB microSDカードだった。
とはいえ、自分のことはよくわからないから、みんな迷うし悩むんですよね。
このカードに変えて、世界が変わった
128GBって、数字だけ見てもピンとこないかもしれない。でも、Switchの本体容量が32GB(有機ELモデルでも64GB)って考えると、一気に世界が広がる。
以前の私: 『モンスターハンター』を入れるために『あつ森』を消す、みたいな不毛なやりくりをしていた。
今の私: 大容量のRPGも、毎日やりたいパーティーゲームも、全部入れっぱなし。いちいち「整理画面」を開かなくていい。
これが、私の現状を変える一歩になったから。
ロード時間のストレスも激減
激安カード時代は、エリア移動のたびに長いロードが入って、思わずスマホをいじり出すのが癖になってた。
でも、KIOXIAは最大読出速度100MB/s。体感でわかるくらいスムーズになった。
スプラトゥーンの試合開始待ちや、オープンワールドの読み込みでガクつくことが減った気がする。
それは、このSDカードの品質もそう。この数週間、数カ月使った結果で変わるから。
5年保証という「安心」の積み重ね
ところで、SDカードの信頼性はそれまでの品質の積み重ねがどこまで出来ているか、購入後だけでも安心をどれだけ作れるのか。
その結果がわかる信頼度ですからね。
この数日だけで決まるわけじゃないから。
KIOXIAのすごいところ、メーカー保証が5年間もついてるんです。microSDカードって消耗品だから、長く使えば壊れるリスクは上がる。でも5年も保証してくれるなら、Switchの次の新型が出るまで余裕で使えそう。
しかも国内サポート。日本語でやり取りできるって、トラブルの時にめちゃくちゃ心強い。
元は「東芝メモリ」という安心感
KIOXIA(キオクシア)は元をたどれば「東芝メモリ」。私たちの世代からすると、東芝ってだけで安心感が違う。
何か新しいSDカードを試すも良し、今使ってるものを信頼できるものに変えるのも良し。
ただ、今の立ち位置、現状をしっかりと見てから次の行動、選択をして動くのがやっぱり一番の近道なのだと思う。
私が実際に比較した結果
以前使って後悔した謎カードと、今のKIOXIAを比較するとこんな感じ。
| 項目 | KIOXIA KLMEA128G | 某・格安メーカー品 |
|---|---|---|
| 価格 | 1,500円〜1,800円前後 | 数百円〜 |
| 読出速度 | 100MB/s | 不明(激遅) |
| 保証 | 5年間(国内サポート) | なし |
| 信頼性 | 旧東芝メモリ | ギャンブル |
正直、数百円をケチって、数千円のソフトのデータや自分の時間を台無しにするのは、コスパが悪すぎると学んだ。
128GBは、あなたに合ってる?
もし、どのSDカードを選べばいいか分析できないなんてお悩みの方がいれば、一緒に考えてみませんか?
128GBがおすすめな人:
- パッケージ版をメインで買う人
- 特定の数本をずっと遊ぶ人
- とりあえず容量不足を今すぐ解決したい人
もっと大容量がいい人:
- セールでDL版を買い漁るのが趣味の人
- 全てのゲームを常に持ち歩きたい人
- 「消せない派」の極致の人
私の場合、128GBあれば、だいたい15〜20本くらいのソフトを入れっぱなしにできてる。これ以上あっても、結局どれを遊ぶか迷っちゃうので、私には「ちょうどいい」サイズだった。
よくある質問に答えます
Q: データの移行は難しい?
PCがあれば簡単。PCがない場合は、新しいSDカードを挿して、ソフトを再ダウンロードするだけ。セーブデータは本体保存だから消えない。
Q: Switch Liteでも使える?
もちろん。Switch、Switch Lite、有機ELモデル、どれでも問題なく使える。
Q: 128GBって実際どれくらい入るの?
例えば『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』なら約16GBなので、8本分くらい。軽いインディーゲームなら数十本入る。
正直な欠点も書いておく
- めちゃくちゃ速いわけではない: あくまで「Switch用」として考えるのが正解。
- パッケージが地味: デザインは正直地味。でも、Switchの中に差し込んだら一生見ない。
- 128GBはいつか埋まる: その時はKIOXIAの256GBを検討すればいい。
迷ったら、これにしておけば間違いない
過去の私のように、激安カードでデータを飛ばして泣いたり、容量不足で大好きなゲームを消したりするストレス。
もう終わりにしませんか?
容量に余裕ができると、不思議と新しいゲームを開拓するのも楽しくなる。
皆さんのSwitchライフが、もっと快適で楽しいものになりますように。
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