PC作業をしていて、「もっとサクサク入力できたらいいのに」「今のキーボードは指が疲れる」なんて感じたことはありませんか?
エレコムのLeggero(レジェロ)は、そんな悩みを解決するために生まれた「軽やかさ」が特徴のメカニカルキーボードです。
イタリア語で「軽快な」という意味を持つその名の通り、なめらかな打ち心地で長時間のタイピングも驚くほど楽になりますよ。
メカニカルらしい確かな感触がありながら、赤軸の静かさを備えているので、自宅での深夜作業やオフィスでも周りを気にせず集中して使い倒せます。
こんな人に向いている・向いていない
- 静かな環境で集中してタイピングしたい人
赤軸スイッチはカチカチというクリック音が鳴らないため、ビデオ会議中や家族が寝静まった深夜の作業でも打鍵音が響きにくいメリットがあります。 - デスクの上を広くスッキリ使いたい人
テンキーを省いたコンパクト設計なので、空いたスペースでマウスを大きく動かせますし、書類を広げての作業もスムーズに進みますよ。 - 1つのキーボードを長く愛用したい人
5000万回の入力に耐える高耐久スイッチを採用しているため、毎日仕事でハードに使い込んでもチャタリングなどの故障が起きにくく安心です。
- Excelなどの数字入力がメインの人
テンキーがないモデルなので、家計簿の入力や大量の数値データを扱う仕事には不向きです。別途テンキーを用意するか、フルサイズモデルを選びましょう。 - ワイヤレス環境にこだわりがある人
このモデルは有線接続専用です。デスク上のケーブルを1本でも減らしたいというミニマリストな方には、少し煩わしく感じるポイントになります。
実際の使い心地・メリット
深夜の執筆作業でも気兼ねなく打てる静音性
実際に使ってみると、赤軸(リニア)特有の「スコスコ」とした柔らかな打鍵感がとても心地よいです。
メカニカルキーボードといえば「カチカチ」という音が醍醐味ですが、家族がいる家ではその音が騒音トラブルの原因になることもありますよね。
Leggeroなら、キーを底まで叩きつけなくても入力を検知してくれるので、優しくなでるようなタイピングが可能です。
静かな部屋でブログを書いたり資料を作ったりする際も、自分の出す音に邪魔されず思考に没頭できますよ。
指に吸い付くようなキー形状が疲労を軽減する
スペック表にある「指にフィットするキー形状」の効果は、数時間の連続使用でハッキリと現れます。
キーの表面がわずかにくぼんでいて、指先を置いたときの安定感が抜群なんです。
一般的な安価なキーボードに比べて、指の滑りによるタイプミスが激減します。
Nキーロールオーバー対応で、複数のキーを同時に押しても正確に認識されるため、高速で文字を打ち込む場面でも入力が漏れるストレスが一切ありません。
この「確実に入力できている」という感覚が、仕事のスピードアップに直結します。
グレーの落ち着いた配色がデスクを格上げする
このキーボードをデスクに置くだけで、作業環境がグッと引き締まった印象に変わります。
真っ黒でもなく白でもない、絶妙なチャコールグレーのカラーリングは、どんなPCやモニターとも相性が良いです。
無駄な装飾や派手なLEDバックライトをあえて排除したミニマルなデザインは、まさに「大人の道具」といった佇まい。
毎日視界に入るものだからこそ、この飽きのこないシンプルさは重要です。
「今日もこのキーボードで頑張ろう」と、作業に向かうモチベーションを自然と高めてくれますよ。
気になる点・デメリット
- USBケーブルが本体直付けで取り外しできない点はデメリットです。
もし断線してしまった場合にケーブルだけの交換ができませんし、持ち運びの際も少し気を使います。 - キーの印字がバックライトで光らない点も注意が必要です。
真っ暗な部屋でゲームをするような用途では、手元のキーが見えにくいと感じる場面があります。 - 筐体がプラスチック製で少し軽い点が好みを分けるポイントです。
高級なメカニカル特有の「ずっしりとした重厚感」を求める人には、少し物足りなく感じる可能性があります。
他の似た商品との比較
1. ロジクール K835
価格帯は近いですが、ロジクールはよりアルミプレートの質感を活かしたガッシリとした作りです。
打鍵感はあちらの方が硬めで、Leggeroの方がより「ソフトで滑らか」な感触に特化しています。
デスクに馴染む落ち着いた色味を重視するなら、エレコムのグレーがおすすめです。
2. Razer BlackWidow Lite
ゲーミングブランドの人気モデルですが、あちらは白いバックライトを搭載しています。
価格はLeggeroより高めに設定されていることが多いです。
「光らなくていいから、その分安くて信頼できる国内メーカーのものがいい」という方にはLeggeroが最適です。
3. e元素 メカニカルキーボード
圧倒的に安価ですが、スイッチの耐久性や入力の安定感には個体差があります。
長く安心して使い続けたい、故障のリスクを最小限にしたいという実用性重視の方には、国内メーカーであるエレコム製を選ぶ価値が十分にあります。
この商品を選ぶ前に確認したいこと
まず、設置スペースの確認を忘れずに行いましょう。
テンキーレスなので幅は約36cmとコンパクトですが、メカニカル特有の厚みがあるため、デスクの高さによってはリストレスト(手首置き)を併用するとさらに快適になります。
また、接続はUSB Type-Aです。最新のMacBookなどUSB-CポートしかないPCで使う場合は、別途変換アダプターが必要になるので注意してください。
Amazonのカスタマーレビューでは、「思っていたより音が静かだった」という声や「打鍵感の好み」について多くの意見が投稿されています。
Amazonで詳細を確認してみて、自分のデスク環境に合うかどうか最終チェックをしてみてくださいね。

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