外出先やカフェで作業をするとき、マウスがカチカチ鳴るのが気になったり、バッグの中でかさばって困ったりしたことはありませんか?
そんな悩みをスッキリ解決してくれるのが、このAmeToNana(雨七)のワイヤレスマウスです。
厚さわずか2.3cmという驚異の薄さで、ノートパソコンと一緒にスッと収納できるのが最大の魅力ですね。
しかも、Bluetoothと2.4Gレシーバーの両方に対応しているので、iPadやWindowsなど複数のデバイスで使い分けたい方にもぴったりですよ。
面倒な電池交換がいらない充電式で、バッテリー残量が一目でわかるインジケーターも付いています。
静かな場所でも周りを気にせず作業に集中できる、スマートな相棒になってくれること間違いなしです。
こんな人に向いている・向いていない
- カフェや図書館など静かな場所で作業することが多い人
クリック音が抑えられた静音設計なので、周囲に気兼ねなく操作できます。集中力を削がずに作業を進められるメリットがあります。 - 荷物を極力減らしたい、または薄いバッグを使っている人
厚さ2.3cmというスリムな形状は、パソコンケースのポケットにも余裕で収まります。持ち運びのストレスが劇的に減りますよ。 - 複数のデバイスを1つのマウスで操作したい人
Bluetoothと2.4Gレシーバー、さらにType-C接続にも対応しています。PCとタブレットをボタン一つで切り替えて使えるので非常に効率的です。 - 電池の買い置きを面倒だと感じている人
付属のType-Cケーブルで充電できるため、電池切れで作業が止まる心配がありません。バッテリー残量もライトで確認できるので安心です。
- 手のひら全体で包み込むような高いフィット感を求める人
薄型デザインを優先しているため、厚みのあるエルゴノミクスマウスに慣れていると、最初は少し平べったく感じます。 - 本格的なゲーミング用途で使いたい人
事務作業やブラウジングには最適ですが、コンマ数秒を争うゲームに必要な高精細なセンサーや多機能ボタンは備わっていません。
実際の使い心地・メリット
カフェや移動中も快適!究極のポータビリティ
このマウスを持って外出すると、その身軽さに驚きますよ。
一般的なマウスはポコッと膨らんでいてバッグの中で存在感を主張しますが、これはスマホのようにフラットです。
パソコンケースのサイドポケットに入れても膨らみが目立たないので、スマートに持ち運べます。
静音スイッチの押し心地も良好で、会議中や新幹線の座席でも、クリック音が響くことはありません。
「どこでも自分のデスク」に変えてくれる機動力こそ、このマウスの真骨頂ですね。
「あとどれくらい使える?」が分かる安心感
スペック表にある3つの電源インジケーターライトは、実際に使うと想像以上に便利です。
多くのワイヤレスマウスは、動かなくなって初めて「電池切れだ!」と気づくものじゃないですか。
このマウスなら残量が目で見えるので、作業の合間に「そろそろ充電しておこう」と準備ができます。
しかも、汎用性の高いType-C充電に対応しているので、スマホの充電器をそのまま使えるのが嬉しいポイントですね。
省エネスリープモードも搭載されており、無駄な電力消費をしっかり抑えてくれます。
指紋が目立たないマットな質感で清潔感をキープ
毎日触れるものだからこそ、見た目の清潔感は大事ですよね。
このマウスの表面は艶消しのマットブラック仕上げになっていて、指紋や汚れが付きにくい加工が施されています。
プラスチック特有のテカリが出にくいので、長時間使った後でもベタついた印象を与えません。
汚れてもサッと拭くだけで綺麗になるため、お手入れがとても簡単です。
ミニマリズムを追求したシンプルなデザインは、どんなパソコンの横に置いてもデスク周りをおしゃれに見せてくれますよ。
気になる点・デメリット
- クリック感にしっかりとした手応えを求める人には物足りない
静音設計の宿命ですが、カチッという高い音と振動がありません。ソフトな押し心地なので、確実なクリック音をリズムにしたい方には少し違和感があるはずです。 - レシーバーの収納場所が底面にあるため紛失に注意
2.4G用のレシーバーは底面に収納できますが、マグネット式ではないため、しっかり奥まで差し込まないと移動中に落としてしまうリスクがあります。 - 高機能な専用ソフトによるボタンカスタマイズはできない
大手メーカーの高級モデルにあるような、ボタンに特定のショートカットを割り当てる専用アプリは用意されていません。シンプルな機能に特化したモデルです。
他の似た商品との比較
ロジクール Pebble M350
薄型マウスの定番といえばロジクールのPebbleです。
価格帯は3,000円前後で、このAmeToNanaよりもブランドの安心感はあります。
しかし、Pebbleは電池式(単3電池1本)なので、充電の手間を省きたい、バッテリー残量を確認したいという点ではAmeToNanaの方が優れています。
また、AmeToNanaの方がさらに薄型に特化している印象です。
エレコム M-TM10BB(Slint)
エレコムの薄型マウス「Slint」も人気の競合商品ですね。
価格は2,000円〜2,500円程度で、ポーチが付属しているなどのメリットがあります。
比較すると、エレコム製はBluetooth専用モデルが多いですが、AmeToNanaはBluetoothと2.4Gレシーバーの両方に対応しているため、接続の柔軟性が高いのが強みです。
古いデスクトップPCなどBluetooth非対応機器でも使えるのは大きなアドバンテージですね。
この商品を選ぶ前に確認したいこと
まず、ご自身の手の大きさをイメージしてみてください。
このマウスは厚さ2.3cmと非常に薄いため、手が大きい方が「かぶせ持ち」をすると、少し指が余る感覚になるかもしれません。
「つまみ持ち」や「つかみ持ち」をするスタイルの方には、この軽快さは大きな武器になりますよ。
また、対応OSはWindowsからiPad OSまで幅広く網羅されていますが、古いOSではBluetoothのバージョンによって接続が不安定になる場合があります。
Amazonのカスタマーレビューでは、「ペアリングの速さ」や「スリープ復帰時の反応」についての書き込みをチェックすると、自分の作業環境に合うかどうかがより明確になります。
お手頃な価格でこの機能性は、予備のマウスとしても非常に優秀な選択肢です。
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