毎日、夕方ごろになると手首がじんわり重だるくなったり、肩がガチガチに固まって「あぁ、もう限界…」と椅子にのけ反ってしまうことはありませんか?
キーボードなんてどれも同じだと思って、ノートパソコンの平らなキーを叩き続けているなら、それはまるで無理な姿勢でずっと全力疾走をしているようなものかもしれません。
特に、一日中パソコンの前で過ごす方にとって、キーボードは体の一部と言っても過言ではない大切な相棒です。
今回ご紹介する「Perixx PERIBOARD-612BUS」は、そんなあなたの疲れた手をそっと優しく包み込んでくれるような、不思議な形をしたキーボードです。
一見すると「えっ、使いにくそう…」と二の足を踏んでしまうような独特なカーブを描いていますが、実はこの形こそが、私たちの体が求めていた「自然な姿」だったりします。
「今のキーボードに不満はないけれど、なんだか体が疲れやすい」と感じているあなたにこそ、この独特な世界の入り口を覗いてみてほしいのです。
こんな人には、これ以上ない最高の相棒になります
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- 「1日8時間以上、ひたすら文字を打ち続ける人」
仕事でメールや資料作成、ブログ執筆などがメインの方は、このキーボードに変えるだけで、夕方の疲労感がまるで違います。
普通のキーボードは、実は手を「無理に内側にひねって」使っているのですが、これは手を置いた瞬間、まるで深呼吸した後のように肩の力がスッと抜ける感覚を味わえます。
- 「1日8時間以上、ひたすら文字を打ち続ける人」
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- 「マッサージ代を少しでも節約したい人」
肩こりや腕の痛みの原因が、実はキーボードを叩く姿勢にあることは珍しくありません。
このキーボードへの投資は、将来の接骨院代を先払いしているようなもの。
一度この楽さを知ってしまうと、もう平らなキーボードには戻れなくなるはずです。
- 「マッサージ代を少しでも節約したい人」
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- 「MacとWindows、両方を使い分けている人」
家ではWindows、会社ではMacといった環境でも、底面のスイッチ一つで切り替えができるので、これ一台で完結します。
付属の予備キーを付け替えれば、OSごとの「あのキーどこだっけ?」というイライラからも解放されます。
- 「MacとWindows、両方を使い分けている人」
- 「デスク周りをすっきりさせたいワイヤレス派」
コードがごちゃごちゃしていると、それだけで集中力が削がれるものです。
これはBluetoothでも専用のレシーバーでもつながる「二刀流」なので、どんなパソコンにもすぐ繋がり、デスクの上もモデルルームのようにすっきりします。
正直に言います、こんな人にはおすすめしません
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- 「日本語配列(かな入力)にこだわりのある人」
これは一番の注意点ですが、このキーボードは「英語配列」です。
Enterキーが横長だったり、記号の場所が少し違ったりするので、慣れるまでは少し時間がかかるかもしれません。
「@」を打とうとして「”」が出てしまい、最初の3日間は「ムキーッ!」となる可能性があることは覚悟しておいてください。
- 「日本語配列(かな入力)にこだわりのある人」
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- 「カフェでドヤ顔して作業したい人」
はっきり言って、このキーボードはデカいです。
大きなピザのLサイズ…とまでは言いませんが、カバンに入れるにはかなりの気合とスペースが必要です。
基本的には自宅やオフィスのデスクにどっしりと鎮座させておく「据え置き型」として考えるのが正解です。
- 「カフェでドヤ顔して作業したい人」
- 「職場で物音を一切立てたくない人」
キーを押した時の感覚はしっかりめで、静寂な図書館で使うには少し音が気になるかもしれません。
「カチカチ」というよりは「スコスコ」とした心地よい音ですが、深夜に隣で誰かが寝ている横で使うのは避けたほうが無難です。
実はこんな使い方も!意外な活用シーン
「仕事用のキーボード」というイメージが強いですが、実は「リラックスタイムの入力用」としても優秀です。
ワイヤレスなので、膝の上にクッションを置いて、その上にこのキーボードを乗せてみてください。
ソファに深く腰掛けたまま、リラックスした姿勢で長文を打つのは、デスクに向かっている時とはまた違うアイデアが湧いてくるものです。
また、タブレット端末との相性も抜群です。
最近のiPadなどはノートパソコン代わりに使えますが、画面が小さい分、姿勢が悪くなりがち。
そこで、iPadをスタンドで目線の高さまで上げ、手元はこの人間工学キーボードでゆったり構える。
これだけで、狭いカフェのテーブルも、自分専用の最高級コックピットに早変わりします。
このスペックを「使う人の言葉」で解説します
1. 山のように盛り上がった「おにぎり型」のデザイン
一番の特徴である、左右に分かれて少し盛り上がった形。
これは、手を机の上に自然に置いた時の「少し親指が上を向く」角度をそのまま形にしたものです。
まるでオーダーメイドのグローブをはめた時のような、しっくりくるフィット感があります。
2. ふかふかのクッションが一体化したパームレスト
キーボードの手前にある、大きな土台。
これはただの飾りではなく、手首を乗せるための「専用ベッド」です。
これがあるおかげで、手首を上に反らせる必要がなくなり、腕全体の筋肉がゆるむのを感じられるはずです。
3. 繋ぎ方は自由自在!「テレビのリモコン」感覚の切り替え
難しい設定は不要です。Bluetoothで繋ぐのも、付属の小さなチップを挿すのも自由。
パソコンだけでなく、スマホやタブレットともボタン一つでパッと繋がります。
「今は仕事用PC、次はプライベートのスマホ」といった切り替えが、テレビのチャンネルを変えるようにスムーズに行えます。
PERIBOARD-612BUSのある、新しい日常のイメージ
【朝:仕事のスタートが軽やかに】
デスクに座り、コーヒーを一口。
目の前のキーボードに手を添えると、指先が自然と正しい位置に収まります。
「よし、やるか」というスイッチが入り、重かったメール返信もリズムよく進みます。
【昼:集中力が途切れない午後】
いつもなら肩が重くなってくる時間帯。
でも、脇を閉めずにリラックスした姿勢で打てるので、無駄な力が入りません。
音量調節ボタンで好きなBGMの大きさをサッと変えながら、ノリノリで作業に没頭できます。
【夜:趣味の時間も快適に】
仕事が終わったら、スイッチを切り替えてプライベートのMacへ。
SNSの投稿も、ブログの執筆も、指が滑るように動きます。
「今日もたくさん打ったな」という充実感はあっても、手首のジンジンする痛みはありません。
実際に使ってみた人たちの声を集めました
「買ってよかった!」という喜びの声
- 「最初は形に戸惑ったけど、半日使ったらもう元のには戻れない。腕の付け根が痛くならないのが本当に嬉しい。」
- 「ワイヤレスなのに反応がすごく良い。電池の持ちも期待以上で、数ヶ月は余裕で持っています。」
- 「英語配列に慣れてしまえば、プログラミングや執筆が驚くほど効率的になった。」
- 「この価格で、高級なエルゴノミクスキーボードと同じくらいの快適さが手に入るのはコスパが良すぎる。」
「ここは注意して!」という気になる声
- 「やっぱりサイズが大きい!私の小さなデスクだと、マウスを動かすスペースがギリギリになってしまった。」
- 「日本語配列からの乗り換えだったので、最初の1週間は打ち間違い連発でした。」
購入の決め手になったポイント
- 「エルゴノミクスを試したいけど、数万円出すのは怖い…と思っていた時に見つけた絶妙な価格帯。」
- 「WindowsとMac、どちらでも使えるという安心感。」
- 「一体型のパームレストが、別で買う必要がないのでお得に感じた。」
実際に得られた「小さな変化」
一番多かったのは、「キーボードを打つのが楽しくなった」という声です。
痛みを我慢しながら打つ作業から、心地よいリズムを刻む作業へ。
この心理的な変化こそが、実は一番の大きなメリットなのかもしれません。
まとめ、結局のところ「買い」なの?
もしあなたが今、少しでも手首や肩に違和感を抱えながらパソコンを使っているなら、このPERIBOARD-612BUSは「人生を変えるきっかけ」になるかもしれません。
確かに、英語配列というハードルや、デスクを占領する大きさといったデメリットはあります。
でも、それらを補って余りあるほどの「体の楽さ」がここにはあります。
「自分への投資」と言うと大げさかもしれませんが、毎日使う道具を良いものに変えることは、自分自身の体をいたわることと同じです。
まずは1週間、この不思議な形のキーボードに身を委ねてみてください。
1週間後、きっとあなたは「もっと早く出会っていればよかった」と、自分の手首をさすりながら微笑んでいるはずです。


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