本業のデスクワークを終えて夜遅くに副業を始めようとしたとき、マウスの「カチカチ」というクリック音がやけに響いて気になることはありませんか。💻
また、限られたデスクスペースで資料を広げながら作業していると、マウスを動かす場所がなくてイライラすることもありますよね。
そんな環境で作業している方には、ロジクールのワイヤレストラックボールマウス「M575SPd」が選択肢の候補になりそうです。

この商品は一言でいうと、どんなアイテム?
M575SPdは、人気のロングセラーであるトラックボールマウス「M575」をベースに、クリック音を大幅に削減して静音化し、接続方式を最新の「Logi Bolt」へとアップデートしたAmazon限定モデルです。✅
本体をデスクに固定したまま、親指だけでボールを転がしてカーソルを操作できるため、マウス本体を動かすスペースをほとんど必要としません。
仕事や副業で使うなら、ここがポイント
日々の仕事や副業で長くPCを使う場合、道具選びで意識しておきたいポイントがいくつかあります。
- クリック音が静かになり、夜間の作業でも周囲に気兼ねなく使いやすい仕様になっています。
- 本体を動かさずに親指だけで操作できるため、手首や腕にかかる負担を軽減したい場面に向いています。
- 接続方式がアップデートされ、BluetoothとLogi Boltによる安定した接続が可能になっています。
- マクロ登録機能の「Smart Actions」に対応しており、複雑なショートカット操作を一つのボタンに割り当てて効率化できます。
こんな人におすすめ・向いている人
- 本業と副業の両方で長時間のPC作業を行う人👉
- デスクのスペースが狭く、マウスの置き場所に困っている人
- 深夜の自宅などでクリック音を気にせず作業したい人
- 手首や腕の負担をなるべく軽くしたい人
使うなら、ここが便利そう
もし私の仕事環境でこれを導入するなら、狭くなりがちなノートPCの横のスペースを有効に使える点がかなりありがたいと感じます。✨
資料をたくさん広げたデスクの上でもマウスパッド分のスペースが不要になるため、作業スペースを広く確保したい場面では非常に重宝しそうです。
また、深夜に副業の文章作成やデータ整理を行う際にも、クリック音が気にならない仕様は家族に気を遣わずに済むので助かります。
みんなの声・口コミ
実際にこのシリーズや新モデルを使っている方からは、旧モデルから買い替えてクリック音が静かになり、ボールの滑らかさも向上して快適になったという声が寄せられています。
夜間の作業でも周囲を気にせず使える点や、手首への負担が少ない点が評価されているようです。
一方で、デスクトップPCなどでBluetoothの初期設定を行う際、画面上のペアリング操作を承認するための予備マウスが手元にないと少し手間取る場合があるという声も見られました。
また、定価だと仕事用マウスとしてはやや高く感じるため、セール等のタイミングを狙うのがおすすめという意見もあるようです。
ここはちょっと気になるところ
便利な一方で、事前に確認しておきたい注意点もあります。⚡
- 一般的なマウスとは操作感が異なるため、トラックボールに慣れるまで少し時間がかかる場合があります。
- 画像編集などで1ピクセル単位の精密な操作を求める場合には、少し勝手が違うと感じるかもしれません。
- 本体を大きく動かして操作したい人や、しっかりとしたクリック感・打鍵感を好む人には向かない可能性があります。
まとめ|本業にも副業にも使える?
M575SPdは、デスクスペースを節約したい人や、手首の負担を軽くしたい人、そして静音性を求める人にとって非常に実用的なマウスと言えます。
本業の事務作業から深夜の副業まで、毎日のPC作業をちょっと快適にしてくれる相棒になりそうです。
価格や在庫状況は変動することもありますので、気になる方はAmazonで現在の価格や詳細をチェックしてみてくださいね。



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